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債務整理・借金問題無料相談室


消滅時効Q&A3

                                                                                                             

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                                         消滅時効Q&A3

  消滅時効Q&A>消滅時効Q&A3

  消滅時効完成後の完成猶予又は更新(中断)事由発生

     

       消滅時効とは

   
         消滅時効とは一定期間、権利が行使されないと権利が消滅する民法で
         定められている制度です

         令和2年4月1日施行された改正民法により、消滅時効の規定も新しく変更
         されています。

          消滅時効の改正について詳しくは「消滅時効/ 民法改正後の消滅時効」を
          ご覧ください。
  

  



   消滅時効Q&A 

       消滅時効の更新と和解(更新=旧法の中断)

   消滅時効に対してよくある質問をQ&A形式でわかりやすく解説します。

Q3  

  私は、借り入れ又は返済の遅い時期から5年以上経過した後に裁判を
   起こされました。


  そのときは、消滅時効のことを知らなかったので、相手側の請求を認め
   て分割で支払う旨の裁判上の和解を締結しました。


 今から消滅時効の完成を主張することはできませんか?

    

 

  裁判を起こされたら、裁判所から「答弁書に貴方の主張を記載をして裁判所に送ってください」との通知が訴状と一緒に郵送されてきます。

その際に答弁書に債務が存在することを前提に自分のいいぶんを記載をすると「債務の承認」となってしまう可能性が高くなります。

債務の承認をすることは、消滅時効が完成していても消滅時効の権利を放棄することと同様の結果となり、消滅時効の援用をすることはできなくなります。

昭和41年4月20日最高裁判例

同様に裁判手続きで(債務が存在することを前提として)相手方と和解をすることも同様です。


そして、和解後に改めて消滅時効が開始されることになります。



  消滅時効の知識がなくて、相手方と訴訟上の和解をした場合でも、判決が確定した場合と同様で、確定した時点から10年の消滅時効期間が完成しないと消滅時効の主張をすることはできません(民法174条の2第1項)

例え、和解した時点で(若しくは判決が確定した時点)で消滅時効という制度があることを知らなかったとしても「あのときは消滅時効という制度があることを知らなかったから和解は無効だ」と主張しても、(法律上)認められないでしょう。

法律の諺に「権利の上に眠る者は保護されない」というものがあります。

つまり、法律を知らなくて行為を行った者は「知らなかった」ことを理由に無効を主張できないケースが往々にしてあります。

消滅時効が完成された後に、債権者から請求を受けたり、裁判を起こされたりした場合の対処については Q&A4 をご覧ください。

  


             
  もし、5年以上借入も返済もしていない場合で、貸金業者から、請求されたり、 
               訴訟を提起されたりした場合は、お気軽に当事務所にご相談ください。 
   
         

         時効の援用とは

       時効の援用とは、時効によって利益を受ける者が(援用権者)が時効の成立を主張すること。
      時効による権利の取得・消滅は期間の経過により自動的に発生するものではなく、援用があっ
      てはじめて確定的に取得の権利が生じたり、権利が消滅する。


   消滅時効とは
   
消滅時効について詳しくは消滅時効をご覧ください。
  

    消滅時効詳細

     消滅時効について、更に詳しく知りたい方は、「消滅時効 詳細」をご覧下さい

   会話形式でわかりやすく解説しています。

                                 

               

                     

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